2012年3月10日土曜日

祝い事に素敵な風呂敷

祝い事があり、記念品として風呂敷を注文しました。
お願いした先は、京都嵯峨野の大覚寺門前に工房がある「京都なぞめ屋」さんです。
(京都なぞめ屋さんホームページ→  http://www.nazomeya.com/ )
 先代が京都室町で20年の修行の後、昭和49年に開いた工房です。
しかし、一時は着物や風呂敷といった日本の文化が衰退し、京都でも沢山の職人さんや呉服やさんが廃業を強いられたそうです。
現在は和布の人気が高まり、風呂敷等の注目度が高くりました。
日本だけでなく、風呂敷はJapanese Wrapper、手ぬぐいは Wash Cloth、のれんはShop Curtainとして世界にも注目され始めています。
今回は二月の季節に合わせて「日本の四季 冬の雪」という商品を選びましたが、本当に沢山の美しい商品があります。これから使うのが楽しみです。