2012年9月2日日曜日

エジプト・アラブがテーマの 展覧会

森アーツセンターギャラリーのHomePageより転載

今年は夏から秋にかけて、東京都内の美術館や博物館でエジプト・アラブがテーマの
展覧会が相次いで開かれています。

  • 森アーツセンターギャラリー「 大英博物館  古代エジプト展」77日~917
  • 森美術館「アラブ・エクスプレス展」77日~1028
  • 上野の森美術館「ツタンカーメン展」84日~129

この中でも「大英博物館  古代エジプト展」は、NHKスペシャル「知られざる大英博物館」で放送されましたのでご存知の方も多いと思います。

何千年も前に古代エジプトで生まれた格子文・七宝文・亀甲文などの連続文を、私たちは今も着物や様々なデザインに使っています。そのようなデザインを始め、「死者の書」にあるようなエキゾチックなデザインや、マークのような絵文字を見るのもとても楽しみです。

動物を擬人化して描いた風刺パピルスは、日本の鳥獣戯画のようで、またそれが、古代エジプト独特の人物画と同じように真横から見た構図になっているのも面白いです。

金曜日の夜22:00から23:30まで開催されるナイトミュージアムも映画を連想して楽しそうですが、どんなミュージアムになるのでしょうか。