2014年4月1日火曜日

博物館でお花見を

東京の桜も満開になりました。
桜の名所のひとつ上野もこれからしばらくの間、桜のお花見客でいっぱいになると思います。

そのような時期に合わせた展覧会が東京国立博物館で開催中です。
その名も「博物館でお花見を」です。
時代やジャンルを超えて桜をモチーフにした作品が多く展示されています。

日本画、屏風絵、工芸品、浮世絵、そして日本刺繍の着物等に美しい桜が満開になります。

ワークショップは3/29~4/6までの土日に無料で開催されています。
桜を表わした作品を基につくったオリジナルのぬり絵シートがもらえるので、それにぬり絵をすることができます。
「ぬり絵」というと子供の工作を想いうかべますが、何種類もあるシートのひとつが「袱紗萌黄襦子地桜樹孔雀模様」です。ポストカードとして購入したいくらいです。

また4月13日までは博物館北側の庭園が特別公開されます。上記の展覧会への入館料だけで庭園にも入園できるので、展開会と同時に楽しめます。

上の公園で有名なソメイヨシノだけでなく、10種類もの桜を見ることができる美しい花のそのです。

東京国立博物館のこの展覧会の案内はこちらです。

東京国立博物館ポスターより